横浜 関内駅 ハマカゼ拉麺店のパーコー麺 1,000円

関内駅から徒歩で移動。
横浜文化体育館の向かいにあるおしゃれなラーメン屋さんに訪問。

今回は、名物パーコー麺というものを食べたことがなくて、はじめての食べ物にワクワク。

横浜関内駅から徒歩ですぐにある「ハマカゼ拉麺店」さんを訪問。
2018年3月23日オープンということで、まだ新しいお店です。

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おしゃれな外観のラーメン屋さん

20年近く「くじら軒 横浜本店」など勤めた方が中心にお店をやっています。
仕込みのスープは鶏ガラや豚骨などに、数種類の魚介を入れて丁寧に仕上げています。
様々な素材の旨味が溶け出したものに安心する味わい。
醤油ラーメン750円もあります。
オリジナルの中華そば850円も動物系の濃度を上げたちょっとこってりな
スープももっちりした中太麺もある。

分かりやすいメニューの看板

お店の前にある看板。メニューが絵と値段で分かりやすく表示。
お店に入る前から、どれを食べようか迷います。

しかし、今回は名物のパーコー麺というものが何かわからなかったので
これを食べたいと思います。

食券を買うことで注文

まずは、店内に入ると食券を購入します。
店内はお洒落なジャズが流れていて、大型の薄いテレビ。

お昼の12時に入店。
15名ほどのカウンター席は、まるでショットバーみたいなカウンターでした。

明日の下が荷物を置けるようになっていて、便利でした。
上着のジャケットをかけるハンガーもあり、冬場などに助かりました。

パーコー麺 1,000円

醤油陳摶(チンタン)に揚げたてのパーコーをトッピングされたもので
食べ進むと肉の脂がスープに溶け出して、コクが増します。
具は、チャーシュー、パーコー、青菜、味玉半個、なると、メンマ、きざみねぎ。 
うまさの秘訣としては、パーコーです。
このパーコーは、ニンニク醤油ダレに漬け込んだ豚方ロースをカラッと上げたもの。

中華料理のお店を除き、ラーメン店でパーコー麺があるのは珍しい。

麺は三河屋製麺。
縮れ細麺で僕の好みでした。

基本情報

店名 ハマカゼ拉麺店
ジャンル ラーメン、つけ麺
 駐車場

無し  近隣にコインパーキングあり

予約可否
住所

神奈川県横浜市中区不老町1-6-6

交通手段

関内駅から297m

営業時間

[火〜日]
11:30~15:00
17:00~21:00

日曜営業

定休日

月曜

予算(口コミ集計)
¥1,000~¥1,999 
 

【最後に】
あの横浜くじら軒出身とあって神奈川淡麗系が食べれます。
その拉麺は老若男女が好む味。
ここの拉麺屋さんは浜スタに近いので、ベイスターズ観戦後に立ち寄りです。
また、横浜文化体育館が近いので、ビーコルのバスケの観戦後にも最高ですね。

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